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  • 2013.10.23 Wednesday
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イジメられる奴は負け犬なのか?

レディー・ガガさんが中学時代のイジメ体験について語った記事が掲載されていた。
正直、驚いた。

あんなに奇抜でアグレッシブな彼女にそんな過去があったとは…
そんな過去があるからこそ、それをバネに今を輝かせているのか。

そういえばしょこたんもイジメにあってたってカミングアウトしてたっけ…
彼女も今や”超”がつく人気者だよな。

実は私も中学時代にイジメにあっていた。
部室に呼ばれて先輩からボコボコにされたり、女子から遠巻きに文句言われたりしていた。
これがトラウマになっているのかどうかわからないけど、今でも女性と話するのが怖いんですが…

中学時代だけじゃない、社会人になってからもイジメを受けたことがあり、これがキッカケでパニック症に陥ったのも事実だ。
まぁ、私の話はどうでもいいとして、個性的でありながらも輝いている人は意外にも暗い過去を持った人が多い。
先に挙げた二人だけでなく、他にも意外な方が暗い過去を持っていたりする。

この事実について考えてみると、イジメを受ける人はダメな人なのか?負け犬なのか?という疑問は、「そんなことはない」という回答で解決できる。
勘違いされることを恐れず書けば、神様が与えた試練と思っていい。
高い山頂へ登る前の谷越えの時期と考えればいい。谷は深く、暗く、そこから登るのは大変だが、谷を越え、山頂を目指し始めたころから色々な事が楽しくなりはじめる。

私は中学時代、イジメを受けてからかなり悲観的な考えをもつ人間になっていたと思う。
色んな事を斜に構えて見ていた。
友達も少なかったが、一人で人が生きる意味を考えたり、将来について考えたりする時間がとても多かったので、それはそれでよかったと思っている。

そんな谷越えの時期を終えたのは30才を越えてからだ。
中学でイジメにあった頃からと考えると16〜7年経っている。
ずいぶん長い谷越えの時期だったと思うが、今は色んな事が楽しく思えるようになっている。
気がつけば、人生相談を受けることも時々ある。

レディー・ガガさんやしょこたんに比べれば活躍のレベルは段違いだけど、自分にも活躍できる場があることが嬉しい。

今、イジメを受けて思い悩んでいる人がいると思う。
でもイジメられる人は弱者でも、負け犬でもないことを覚えていてほしい。
貴方には何か大きな役割がある。今は谷越えの時期なのだと思ってほしい。

イジメを苦に自殺する子がいるけど、これは絶対間違いだ。
他の人が持っていない大きな可能性を秘めていることに気づいてほしい。
心の強い人になってほしい。

JUGEMテーマ:人生論
 

気の持ちよう

先日、兵庫県赤穂市の大石神社へ行ってきた。
赤穂浪士を祀ってある神社だ。

その入り口に「八方除」という看板が立っていた。
九星から見た厄年のお払いについて書いてあったのだが、よく見てみると今年は「七赤金星」が八方ふさがりの年なんだそうだ。

一瞬クラッときてしまった…
去年も十分八方ふさがりだったような記憶があるのだが、今年も八方ふさがりですか??
って感じで。

でも、まぁ、これも気持ちの持ちようで何とでもなったりする。
八方がふさがれているなら、下手に動かず自分の足元を固めることに集中すればいいだけのこと。
色々勉強したり、仕事のアイデアを練ったりと、焦らず地盤固めをしようと思う。


八方ふさがりだがら…
厄年だから…何もしない。

そんなんじゃ未来は切り開けない。



JUGEMテーマ:プラス思考

トイレの○○

トイレの神様というのが流行りましたね。
トイレには綺麗な女神様がいらっしゃるそうで…

今日の私の話は女神様とはちょっと違います。
セルフイメージを上げるための方法について、私が実践していることをお話します。

もう何年も前の話ですが、ある日私は面白い画像をネット上で見つけました。
その画像にはこう書かれていたのです。

「お前が無駄に過ごした”今日”は
 昨日死んだ誰かが
 死ぬほど生きたかった
 ”明日”なんだよ」

衝撃を受けました…

昔から、何かやってやりたいと思いながらも何もしないまま毎日を過ごしていた私にとって、この言葉は電撃を喰らったくらいの衝撃でした。

その画像をダウンロードし、パソコンをイジっている時に時々見ていました。
その度に「今の自分はやりたいことをやっているか?やるべきことをやっているか?」と自問自答するようになったのです。

ある日、自宅のトイレで用を足している時にふと思いました。
「あの画像、印刷してここに貼ろう」

人間ならトイレには日に何度か通います。
その度にこの言葉を目にできればいいなと思ったのです。

私はA4の紙に印刷して、トイレの白い壁に貼り付けました。
最初は家族に笑われたものです…
「あれは何?」って。

笑われても気にせず、私は用を足す度にあの言葉を目にしたのです。
その度に自問自答していました。「無駄に生きていないか?」と。

おかげさまで、今ではゴチャゴチャ考えてばかりで行動しないなんてことはありません。
そんな無駄な時間はもったいないですから。
「こうしたい」と思ったら、即行動です。行動できなくても、どうしたらできるのか考えるようになっています。

今では一筆箋を使ってトイレに貼っています。
すでに10枚になっており、トイレに行く度に読んでいます。
私はこうやってセルフイメージを上げています。

不思議なもので意外と効果があります。
やっぱりリラックスしている瞬間なので、腹に落ちていきやすいのかもしれませんね。
落ち込んだ日でも、ただ読んでいるだけで落ち込みを抑えることができるのです。


トイレは不思議な場所ですね。
本当に神様がいるのかもしれません。

JUGEMテーマ:プラス思考
 

言いたいけど、言えない

言いたいけど、言えないってことありますよね?
私は結構多いです。

特に相手を注意したり、こちらの要求を伝えないといけない時。

言いたいけど、言えない。言いにくい。
どんな風に伝えればいいだろうと思い始めると、だんだん頭の中がそのことでいっぱいになって悶々とし始める…

こう話をきりだして、こう返されたらこう喋って…と頭の中でシミュレーションが始まる。

こうなってしまったらもうダメ。
全てが苦しくなってくる。
全ての物事が止まってしまう。

結局見てみぬフリをしてみたり、そもそもそんなこと思いもしませんでしたと自分を誤魔化してみたり。
何もかもを自分で背負い込んで解決しようとしてみたり。

言えば案外簡単に物事が進むのに、妙に遠慮して言えない。
なんか、損な性格だなぁ〜と思う。

最近になってやっと遠慮せずに物が言えるようになってきた。
上手く言おうとしなくても、気持ちを伝えようとしたら案外伝わることを知った。

自分の中で不完全燃焼させてしまうよりも、さっさと喋った方がいい。
意外となんとかなるものだ。

軽く扱わないでください!

 軽く扱われている…ということは、軽く扱われるだけの理由がどこかにあり、そしてそれを気にしてしまうのは、変なプライドがどこかにあるから。

ものすごく悔しくて腹が立ったり、自分の存在価値の低さを感じて悲しくなったり、どうすればいいんだろうと悩んだり…

とにかくすごく凹むけど、案外気のせいとか勘違いだったりする。

相手は親しみを感じているだけだったり、信頼しているから警戒感がなくなって気さくにしゃべっているだけということもある。

本当に人を人と思わず軽く扱ってくる輩がいるのも事実。
こういった人はだいたい心を失くしている人か、他で軽く扱われてきたからそれと同じことしかできない人。
やってる本人に悪意は無い。見方によっては可哀想な人たちだ。

では、この中で一番愚かで滑稽なのは誰だろう?
他でもない「軽く扱われてる!!」と腹を立てている自分だ。
ちっちゃなプライドを傷つけられて、大げさにキャンキャン吠えている自分だ。

自意識過剰だな…と思い直して自分の道を見据えたほうがいい。

プライド=心の弱さ

 若い頃の私はとにかくプライドが高かった。
プライドの塊と言われるくらい、プライドが高かった。

それは別に悪いことだと思っていなかった。
嫌味で「プライドが高いね」と言われていることにも気付かなかった。

人の悪いところを、これ聞けよとばかりに正論で論破し、自分が指摘されると怒涛のごとく反論していた。
自分が責められると、「あの馬鹿!殺してやろうか!」くらいの勢いで何日も何日も怒りを覚えたものだ。

でもこれは、自分の弱さの現われだった。
それに気付いたのは25歳くらいのことだったと思う。

自分は何も知らない。
自分は大したことはできない。

それをはっきり認めた時、自分の中にあるプライドという名の大きな城壁が崩れ始めた。
自分の弱さ、欠点を認めた瞬間から、小さな自分を守るための狭く、高く、厚い壁が崩れ始めた。

『負のプライド』という壁が崩れていくのを感じてから10年近く経つ。
失敗することが怖くて何も挑戦できなかった私も、今では失敗することに恐れが無い。
最初は怖かった。失敗すれば笑われる。失敗すれば怒られる。失敗すれば嫌われる。という思いで潰されそうだった。

でも、失敗した時は素直に認めて、誤って、やり直せば誰も必要以上に責めてこないと気付き、また、きちんとできるまでやり直すことで自分の自信にもつながり、さらに周りからも認められるようになることを知った。

今でもプライドは持っている。
でも、昔のような狭く、高く、厚い壁ではない。

自分が自分らしくあるために必要なプライドしか持っていない。
プライドの高さは、心の弱さに比例する。

自分のイメージ

 自分のイメージを絵に描けますか?

DreamNoteのワークにそんなのがあった。
自分のイメージですか?
考えたこともないな…

そう思って描いてみた。
絵は下手っぴだが、自分ってこんな感じよね〜と簡単に書いてみた。

なりたい自分のイメージじゃなくて、素の自分のイメージ。
だから美化しない。

やってみて、なんか笑えた。
どうみても『ゆるキャラ』だ…

そうか…自分はクールだと思ってたけど、本当はユルいんだ…
面白いな。


自分のイメージを絵に描けますか?
気になる人は要チェック>>

幸せって何ですか?

幸せって何ですか?
どうな人を成功者って言うんですか?
学歴高くて、正社員になったら勝ち組ですか?


何を言ってるんだろうね〜といつも思う。


何が幸せかは十人十色。
大金を稼いだら幸せって人もいるだろうし。
家族と一緒に過せたら幸せって人もいるだろうし。
同僚と仕事の後の一杯に幸せ感じる人もいるだろうし。
今日のご飯が食べれたら幸せって人もいるだろうし。
仕事してりゃ幸せって人もいるだろうし…

答えは一つじゃ無いんだよね。
人それぞれに幸せの形があるんだよね。
そんなことみんなわかってるはずなのに、なんで幸せの定義を聞くんだろうか?


幸せって何ですか?


あなたが幸せって思ったら、それがあなたの幸せですよ。
誰かに教えてもらうものでも、誰かに押し付けられるものでもありません。

あなたが嬉しいと思ったら、楽しいと思ったら、ホッとすることがあったら…
それがあなたの幸せ。

    …と、DreamNoteに教えてもらいました(^^;

何もかも捨ててしまいたい時

辛い時、何もかもがどうでもよくなって全てを捨てたい時が誰にでもある。
私が思うに、捨ててしまってもいいのではなかろうか?


辛いと思う時、必ず何かしら要らないものを背負っているものだ。
要らないと気付かないまま、全てが大事なものと思い込んで背負っているのだ。


一度全部ブチまけてみるといい。
目の前に散らばった色んなものを見てみると、実は捨ててもいい物、捨ててもいい思いがあるものだ。
それが無くなったら自分が自分でなくなるような気持ちになるかもしれない。
でも安心していい。捨てる事で新しい何かが自分の下へやってきて今まで以上の自分になれる。


私がそうだった。
たくさんの『思い』が『重い』になって圧し掛かっていた。
どうしようもできなくて、しがらみに縛られるばかりで、とにかく苦しかった。


結局パニック症になったんだが…
でも、その時に色んなものを捨てたおかげで今の自分がいると思っている。


人は生まれてから集めてきた全てのものを持って生きることはできない。
子供の頃お気に入りだったオモチャや人形を持ったまま大人にはなれない。
必ず今のステージで必要なものしか持って歩けないようにできている。


辛い時、何もかもがどうでもよくなった時、自分の中の何かを捨ててしまえばいい。
案外楽になれる。それは悪いことじゃない。



JUGEMテーマ:人生論

類は友を呼ぶ

類は友を呼ぶ

自分の周りには自分に見合った人間しか寄ってこないということ。

あなたは自分の周りにいる人の悪口を言ったり、見下したりしてませんか?

それって傍目から見てると、自分自身の悪いところを公言してたり、私はこの程度の人間ですと公言してるのと対して変わらないんですよね。

「あいつと一緒にするな!」と怒られそうだけど、一緒なんです。同類なんです。
だって、興味も何も無い他人のことを気にしたことありますか?
たぶん無いはずです。

では、悪いところが見えたり、見下せるようなところが見える位置にいるということは、あなたはその人と同類ってことなんです。

だから悪口を言うより、褒めてあげましょう。
見下さずに、横に並びましょう。

それであなたの評価は高くなる。
類は友を呼ぶ。


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