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  • 2013.10.23 Wednesday
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パニック症を再発させないために

パニック症の治療で有効なのは、その症状を起こすきっかけとなった場所に近づかないことだ。

事実、私がパニック症になった時、原因として大きなウェイトを占めていた職場(客先)を離れ、自宅療養すると回復し、また元の職場(客先)に復帰すると再発することを何度か経験した。(つまり、出たり入ったりを繰り返していた)

システムエンジニアである事にこだわりをもっていたので、別の会社へ転職し、新しい職場(別の客先)へ配属された時は何ともなかったが、その後、またパニック症の原因となった職場へ配属されるとパニック症の症状を起こす羽目となった。

そう考えると、どうあってもパニック症を発病させた現場へは近づかないことが重要だと言える。

実はもう一つ注意しないといけない点がある。
その現場に似た雰囲気の場所にも近づいてはいけないという事だ。

私にとって「怒っている(機嫌が悪い)人」が一つのキーワードになっている。
「怒っている(機嫌が悪い)人」が側にいつもいて、そこから離れられない状況が長く続くと体調がおかしくなりはじめる。
私だけでなく、誰でもそうなんだろうが…私の場合、それが顕著だ。

パニック症が完治したと思えるようになって5〜6年が経つ。
もう大丈夫だと思っていたが、今年の夏に再発しかかった。

今年の初めからお世話になりだした客先にいたのだ。「怒っている(機嫌が悪い)人」が。
私に対して怒る事はないのだが、部下の人を怒る姿は普通ではなかった。
週2回しか行かなかったのに、その異様な雰囲気に半年ともたずに体調を崩した。

さすがに一度ツラい思いをしているので、パニック症に落ちるパターンが認識できたので、早めに手を打って現場を離れることにした。

パニック症を治すには、まずその現場から離れて二度と近づかない事。
また、その現場と似た雰囲気の場所には近づかない事。
これを守らないといつまでたってもパニック症は治らない。

JUGEMテーマ:ウツ・キレる・情緒不安定・イライラ・不眠・うつ病・人格障害・不眠症・虐待・過食症・拒食症・依存症
 

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  • 2013.10.23 Wednesday
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