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  • 2011.11.27 Sunday
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気持ちをわかってもらえない…というワガママ

「私の気持ちなんて、誰もわかってくれないんだ!!」
散々わめきちらした挙句、こんな捨て台詞を残して飛び出していく若者。

経験者です。って方、多いんじゃないでしょうか?
私もその一人です…

誰も自分の気持ちを理解してくれない。
自分は誰からも理解されないんだ。

そんなことを思いながら、夜の街を徘徊したりなんかして…
そんな日を境に親とまともに口をきかなくなったりして…

でも、どうなんでしょう?
それってすごいワガママだなぁ〜って、今だから思えます。

相手は私の気持ちを理解してくれない。
では、私は相手の気持ちを理解できてるんでしょうか?

私が「こんな気持ち」でいる時、相手は「どんな気持ち」をしているのでしょう。
私が「私の気持ちなんて、誰もわかってくれないんだ!!」って言った時、言われた相手はどんな気持ちでその台詞を聞いているんでしょう。
そんなことを考えると、私の気持ちを理解してもらおうなんてワガママかな?って思うようになりました。

自分は「私の気持ちを理解してほしい」と言っておきながら、相手の気持ちは全然理解していない。考えることすらしていない。

そう思うと、そんなワガママな台詞を受け止めてくれてた相手に感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

新たな自分になるには

今の自分がイヤで、新しい自分に生まれ変わりたいと思ったことが無い人は皆無に等しいだろう。
特に最近の芸能界の影響からか「○○キャラ」という言い回しで、本当の自分とは違う、周囲にウケのいいキャラクターを演じる人が増えているようだ。

いや…増えているという表現は間違っているかもしれない。
いままでも多くの人が理想の自分像を演じてきていると思う。
それを聞こえのいい「○○キャラ」という言葉で表現しているにすぎないだろう。

残念ながら「○○キャラ」を演じている限り苦しい思いをし続けることになる。
だってそうだろう。本当の自分じゃないわけだから。
ただの現実逃避なわけだから。

新しい自分になりたいと思うなら、どうすればいいのだろう。
それにはまず、自分と真正面から向き合う時間を持った方がいいだろう。
自分と向き合って、今の自分を認めることが必要だと思う。

私はこの作業にたくさんの時間を使った。

かっこ悪い自分、情けない自分、みっともない自分。
大嫌いな自分と散々向き合い、そしてそんな自分を認めることに時間を費やした。

それを毎日やっていくうちに、段々と自分が変わっていることに気がついた。
あんなに嫌いだった自分の欠点が全然気にならなくなっていた。
時間はかかったが、確かに新しい自分になっていたのだ。

随分前に似たような記事を書いたような気もするが、自分で自分を認めるということは、健在意識の自分が潜在意識の自分を認めるということに繋がるのだ。

健在意識の自分は周りの人が、本気かお世辞かわからない褒め言葉をかけてくれるが、潜在意識の自分を褒めたり、認めることができるのは自分自身しかいない。

最初は辛いと思う。そんなことできないと諦めそうになるだろう。
大きな決心はいらない。毎日「大丈夫。よくやってるよ」と自分自身に声をかけてみてほしい。
きっと時間はかかるけど、ある日新しい自分に変わっている事に気付くはず。

JUGEMテーマ:人生論
 

人生やり直し組

ずいぶん前の話になるが、九星気学の講座に参加したことがある。
「七赤金星」がどうのこうのといった感じのやつだ。

詳しいことは覚えていないが、その時自分の生年月日から自分の星を計算したのを覚えている。
その結果を見て講師が一言…

「残念、あなたは人生やり直し組です。」

え?やり直しなんですか?

「前世でやらないといけなかったことをやり直すために生まれてきたんです。」

へぇ〜…なんだろう?
思い当たる節は”親孝行”と”子孫を残す”ってことだが…

その時はそんな感じで自分がやらなければならないことばかり考えていたが、先日ふと思い出した時に講師の言葉がすごくヒドい言い回しに思えてしまい、何がヒドいと思ったのかを考えてみた。

「残念、あなたは人生やり直し組です。」

何が残念なんだろう?
なるほど、気になったのはここか。

人間生きていると「やり直したい」と思う瞬間は多い。
受験、就職、恋愛、結婚…他にも多々あるだろう。

でもやり直せないことの方が多い。
やり直せないのが普通なのだ。

そう考えると人生そのものをやり直せるっていうのはスゴいことだと思う。
残念どころか、スゴいラッキーだ!

自分が前世でやれなかったことが何だったのかはわからない。
何をやらないといけなかったんだろうか?
それを追求しても仕方ないことだと思う。
だから、今は自分ができること、やりたいことを全力でやっていこうと思う。

JUGEMテーマ:プラス思考
 

人を呪わば…

Android携帯でこんなアプリを見つけた。
わら人形
これで気分が休まるならそれはそれでいいような気もするが、この紹介文に「人を呪わば穴二つ」と書かれていて、ふと昔のことを思い出した。

パニック症で休職していた頃、その原因となったであろう相手のことを思い出しては憎らしくて殺してやりたいと身悶えていた。
何をするわけでも、できるわけでもないが、頭の中で何度も何度も殴り倒したりするところを想像した。
これでスッキリするかといえば、そんなわけもなく…ただひたすら辛いだけだった。

今思えば、まさに穴二つだ。
相手をどんなに憎んでも、呪っても、結局は自分が辛くなる。
私の場合、相手を憎むことしかできない自分に嫌気がさして辛かった。

以前のブログにも書いたが、結局のところ相手を許すことで私のパニック症は改善の方向へと向かっていった。

携帯アプリで丑の刻参りをして気が晴れるならそれもいいが、やはり根本的な解決にはならないだろう。
自分の身に起きたことを受け入れて、誰も恨まずに前に進むことを考えるのが精神的にいいと思う。


 


真っ暗な世界だそうです。。。

上原美優さんが自殺されましたね。
韓国の芸能界でも自殺される方のニュースを時々見ますが、何とも残念な限りです。

上原さんは「お母さんのところへ行きたい」と言って自殺されたそうですね。
亡くなった方を話のネタにするのは非常に心苦しいのですが、彼女が今あの世でお母さんに会えたかというと、おそらく会えていないと思います。

自殺された方の行き着く先はあの世ではなく、暗くて寒い世界だそうです。
救われることもないまま、永遠に暗くて寒い世界に置かれるそうです。

死後の世界については色々と議論があるようですが、もし「ある」と仮定した場合、永遠に真っ暗で寒い世界を漂わされるのはイヤですね…

私も昔は自殺願望がありましたが、この話を聞いてからはその願望は無くなりました。
生きてる方がマシって思えたからです。

このブログを読んで、考えを改めてくれる人がいることを願います。

最後に、上原美優さんのご冥福をお祈りします。


JUGEMテーマ:ウツ・キレる・情緒不安定・イライラ・不眠・うつ病・人格障害・不眠症・虐待・過食症・拒食症・依存症
 

イジメられる奴は負け犬なのか?

レディー・ガガさんが中学時代のイジメ体験について語った記事が掲載されていた。
正直、驚いた。

あんなに奇抜でアグレッシブな彼女にそんな過去があったとは…
そんな過去があるからこそ、それをバネに今を輝かせているのか。

そういえばしょこたんもイジメにあってたってカミングアウトしてたっけ…
彼女も今や”超”がつく人気者だよな。

実は私も中学時代にイジメにあっていた。
部室に呼ばれて先輩からボコボコにされたり、女子から遠巻きに文句言われたりしていた。
これがトラウマになっているのかどうかわからないけど、今でも女性と話するのが怖いんですが…

中学時代だけじゃない、社会人になってからもイジメを受けたことがあり、これがキッカケでパニック症に陥ったのも事実だ。
まぁ、私の話はどうでもいいとして、個性的でありながらも輝いている人は意外にも暗い過去を持った人が多い。
先に挙げた二人だけでなく、他にも意外な方が暗い過去を持っていたりする。

この事実について考えてみると、イジメを受ける人はダメな人なのか?負け犬なのか?という疑問は、「そんなことはない」という回答で解決できる。
勘違いされることを恐れず書けば、神様が与えた試練と思っていい。
高い山頂へ登る前の谷越えの時期と考えればいい。谷は深く、暗く、そこから登るのは大変だが、谷を越え、山頂を目指し始めたころから色々な事が楽しくなりはじめる。

私は中学時代、イジメを受けてからかなり悲観的な考えをもつ人間になっていたと思う。
色んな事を斜に構えて見ていた。
友達も少なかったが、一人で人が生きる意味を考えたり、将来について考えたりする時間がとても多かったので、それはそれでよかったと思っている。

そんな谷越えの時期を終えたのは30才を越えてからだ。
中学でイジメにあった頃からと考えると16〜7年経っている。
ずいぶん長い谷越えの時期だったと思うが、今は色んな事が楽しく思えるようになっている。
気がつけば、人生相談を受けることも時々ある。

レディー・ガガさんやしょこたんに比べれば活躍のレベルは段違いだけど、自分にも活躍できる場があることが嬉しい。

今、イジメを受けて思い悩んでいる人がいると思う。
でもイジメられる人は弱者でも、負け犬でもないことを覚えていてほしい。
貴方には何か大きな役割がある。今は谷越えの時期なのだと思ってほしい。

イジメを苦に自殺する子がいるけど、これは絶対間違いだ。
他の人が持っていない大きな可能性を秘めていることに気づいてほしい。
心の強い人になってほしい。

JUGEMテーマ:人生論
 

気の持ちよう

先日、兵庫県赤穂市の大石神社へ行ってきた。
赤穂浪士を祀ってある神社だ。

その入り口に「八方除」という看板が立っていた。
九星から見た厄年のお払いについて書いてあったのだが、よく見てみると今年は「七赤金星」が八方ふさがりの年なんだそうだ。

一瞬クラッときてしまった…
去年も十分八方ふさがりだったような記憶があるのだが、今年も八方ふさがりですか??
って感じで。

でも、まぁ、これも気持ちの持ちようで何とでもなったりする。
八方がふさがれているなら、下手に動かず自分の足元を固めることに集中すればいいだけのこと。
色々勉強したり、仕事のアイデアを練ったりと、焦らず地盤固めをしようと思う。


八方ふさがりだがら…
厄年だから…何もしない。

そんなんじゃ未来は切り開けない。



JUGEMテーマ:プラス思考

トイレの○○

トイレの神様というのが流行りましたね。
トイレには綺麗な女神様がいらっしゃるそうで…

今日の私の話は女神様とはちょっと違います。
セルフイメージを上げるための方法について、私が実践していることをお話します。

もう何年も前の話ですが、ある日私は面白い画像をネット上で見つけました。
その画像にはこう書かれていたのです。

「お前が無駄に過ごした”今日”は
 昨日死んだ誰かが
 死ぬほど生きたかった
 ”明日”なんだよ」

衝撃を受けました…

昔から、何かやってやりたいと思いながらも何もしないまま毎日を過ごしていた私にとって、この言葉は電撃を喰らったくらいの衝撃でした。

その画像をダウンロードし、パソコンをイジっている時に時々見ていました。
その度に「今の自分はやりたいことをやっているか?やるべきことをやっているか?」と自問自答するようになったのです。

ある日、自宅のトイレで用を足している時にふと思いました。
「あの画像、印刷してここに貼ろう」

人間ならトイレには日に何度か通います。
その度にこの言葉を目にできればいいなと思ったのです。

私はA4の紙に印刷して、トイレの白い壁に貼り付けました。
最初は家族に笑われたものです…
「あれは何?」って。

笑われても気にせず、私は用を足す度にあの言葉を目にしたのです。
その度に自問自答していました。「無駄に生きていないか?」と。

おかげさまで、今ではゴチャゴチャ考えてばかりで行動しないなんてことはありません。
そんな無駄な時間はもったいないですから。
「こうしたい」と思ったら、即行動です。行動できなくても、どうしたらできるのか考えるようになっています。

今では一筆箋を使ってトイレに貼っています。
すでに10枚になっており、トイレに行く度に読んでいます。
私はこうやってセルフイメージを上げています。

不思議なもので意外と効果があります。
やっぱりリラックスしている瞬間なので、腹に落ちていきやすいのかもしれませんね。
落ち込んだ日でも、ただ読んでいるだけで落ち込みを抑えることができるのです。


トイレは不思議な場所ですね。
本当に神様がいるのかもしれません。

JUGEMテーマ:プラス思考
 

言いたいけど、言えない

言いたいけど、言えないってことありますよね?
私は結構多いです。

特に相手を注意したり、こちらの要求を伝えないといけない時。

言いたいけど、言えない。言いにくい。
どんな風に伝えればいいだろうと思い始めると、だんだん頭の中がそのことでいっぱいになって悶々とし始める…

こう話をきりだして、こう返されたらこう喋って…と頭の中でシミュレーションが始まる。

こうなってしまったらもうダメ。
全てが苦しくなってくる。
全ての物事が止まってしまう。

結局見てみぬフリをしてみたり、そもそもそんなこと思いもしませんでしたと自分を誤魔化してみたり。
何もかもを自分で背負い込んで解決しようとしてみたり。

言えば案外簡単に物事が進むのに、妙に遠慮して言えない。
なんか、損な性格だなぁ〜と思う。

最近になってやっと遠慮せずに物が言えるようになってきた。
上手く言おうとしなくても、気持ちを伝えようとしたら案外伝わることを知った。

自分の中で不完全燃焼させてしまうよりも、さっさと喋った方がいい。
意外となんとかなるものだ。

軽く扱わないでください!

 軽く扱われている…ということは、軽く扱われるだけの理由がどこかにあり、そしてそれを気にしてしまうのは、変なプライドがどこかにあるから。

ものすごく悔しくて腹が立ったり、自分の存在価値の低さを感じて悲しくなったり、どうすればいいんだろうと悩んだり…

とにかくすごく凹むけど、案外気のせいとか勘違いだったりする。

相手は親しみを感じているだけだったり、信頼しているから警戒感がなくなって気さくにしゃべっているだけということもある。

本当に人を人と思わず軽く扱ってくる輩がいるのも事実。
こういった人はだいたい心を失くしている人か、他で軽く扱われてきたからそれと同じことしかできない人。
やってる本人に悪意は無い。見方によっては可哀想な人たちだ。

では、この中で一番愚かで滑稽なのは誰だろう?
他でもない「軽く扱われてる!!」と腹を立てている自分だ。
ちっちゃなプライドを傷つけられて、大げさにキャンキャン吠えている自分だ。

自意識過剰だな…と思い直して自分の道を見据えたほうがいい。

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